【冬の永平寺観光】雪景色×禅の静寂を楽しむ|アクセス・見どころ
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24.1.29
冬の永平寺は、雪に包まれた幻想的な風景と厳かな雰囲気が魅力です。澄んだ空気の中、禅の世界に浸る特別な体験ができます。
この記事では、冬ならではの永平寺の見どころやアクセス情報、さらには冷えた体を温めるグルメ情報まで解説します!
目次
冬の永平寺はここが魅力! 雪景色が作り出す幻想的な世界
永平寺の歴史
永平寺は、1244年に道元禅師によって創建され、日本曹洞宗の大本山として名高い寺院です。禅の修行道場としても有名で、静寂な環境と美しい建築が魅力です。
永平寺の雪景色の美しさとは?
冬の永平寺は、まるで水墨画のような世界が広がります。静かに舞い落ちる雪が、禅寺の荘厳な建築と調和し、心が洗われるような景色を作り出します。

冬に訪れる前に知っておきたい! 永平寺観光の基本情報
永平寺の拝観時間・拝観料(2025年最新情報)
- 拝観時間:8:30~16:30 (※最終受付16:00まで)
- 拝観料:大人:700円 / 小・中学生:300円
- 所要時間:ゆっくり回るなら1.5~2時間
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【アクセス&駐車場情報】冬の永平寺への行き方と注意
冬の永平寺へ行く際は、アクセス方法や雪道の対策を事前に確認しておきましょう。福井駅からの移動手段や駐車場の情報、冬ならではの注意点を解説します。
福井駅からのアクセス方法(車・バス・タクシー)
- 車:福井駅から永平寺までは約30分。冬季はスタッドレスタイヤが必須です。
- バス:「永平寺ライナー」利用で約30分。片道720円(片道 おとな750円、こども380円)で本数は1時間に1本程度です。
- タクシー:福井駅から約5,000円。雪の日は予約がおすすめです。
冬の道路状況は? スタッドレスタイヤ必須!
永平寺周辺は積雪が多く、路面凍結や吹雪に注意が必要です。雪道運転に慣れていない場合は、公共交通機関の利用が安心です。
永平寺周辺の駐車場情報&混雑回避のコツ
永平寺門前に有料駐車場(500円~)があります。土日や祝日は混雑するため、バスを利用すると便利。雪道の徒歩移動にも注意しましょう。
永平寺の見どころガイド|冬ならではのおすすめスポット
冬の永平寺は、雪景色と歴史ある建築が織りなす幻想的な空間が魅力です。ここでは、冬ならではのおすすめスポットを紹介します。
唐門|美しい彫刻が施された格式高い門
永平寺を象徴する場所の一つがこの唐門。唐門はかつて「勅使門」とも呼ばれ、皇室からの使者を迎えるときに開かれた門です。繊細な彫刻が施され、雪が積もると一段と美しく映えます。

法堂|荘厳な空間で静寂を感じる
永平寺の法堂は、七堂伽藍の中で最も高い場所に位置し、広さは380畳に及びます。中央には「聖観世音菩薩」が祀られ、階段の左右には白獅子が配されています。天井からは金色の人天蓋が吊るされており、荘厳で神聖な空気が漂います。


雪の積もる回廊を歩く
回廊は、境内の各堂宇をつなぐ重要な通路です。積雪により滑りやすいため、歩く際はゆっくりと進みましょう。

絵天井の間|美しい230枚の天井画に圧倒される空間
「傘松閣」の2階には156畳敷きの「絵天井の間」があり、昭和五年当時の著名な画家144名による230枚の美しい色彩画が飾られています。四季折々の花や動物が描かれ、冬の寒さの中でも温かみを感じる空間です。


永平寺観光と一緒に楽しみたい! 冬のおすすめグルメ
冬の永平寺観光の後は、体を温める福井名物のグルメや、門前町ならではのお土産を楽しみましょう。
永平寺そば|寒い冬にぴったりの名物グルメ
永平寺周辺では、コシの強い手打ちそばが名物です。冬は温かいおろしそばが人気で、大根の辛みがアクセントになります。

永平寺門前で楽しめる甘味処&お茶スポット
門前町には、香ばしい焼き団子や和菓子が楽しめる甘味処もあります。温かい抹茶と一緒に味わえば、旅の疲れも癒されるでしょう。
まとめ|永平寺で感じる冬の美しさ
永平寺の冬は、雪に包まれた美しい景色と、静かな禅の空間が心を癒してくれます。法堂や回廊を歩くと、静寂の中に包まれ、日常の喧騒を忘れさせてくれる特別な体験が広がります。厳かな雰囲気の中で、心も体もリフレッシュできる場所です。
スポット情報
名称 | 永平寺 |
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所在地 | 福井県吉田郡永平寺町志比5-15 |
営業時間 | 拝観時間:8:30~16:30 (※最終受付16:00まで) |
定休日 | 年中無休 |
料金 | 拝観料:大人:700円 / 小・中学生:300円 |